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英会話で学ぶべき「文化」の本当の意味

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英会話をしていると「文化を学べ」と言われますが・・・

英会話を学んでいるとよく「その国の文化を学べ」と言われますが、その意味を間違って捉え、「面倒なこと」のように感じている人が多くいます。でも実は、英会話の先生達はコピーライティングが上手くないので、英会話で学ぶべき「文化」の意味を上手く伝えられていないだけなのです。

文化?・・・ 人口とか?国土面積とか?宗教とか?
「そんなんぶっちゃけ興味ねーし!」

と思うかもしれません。
英会話が学びたいのに、文化を学べなんて面倒くさいですよね。

「文化」を価値のないものと言っているわけではありませんよ。
「英語」や「英会話」が学びたい人にとって「文化」というのは
「興味の分野が違う」ことだからです。

でも、英会話で学ぶべき「文化」とはそういうことじゃないんです。

英会話で学ぶべき「文化」とは

たとえば日本では「お疲れ様です」ってよく言いますよね。
だから英会話スクールなどでよくある質問で

「お疲れ様って英語でなんて言うんですか?」

っていうのがありますよね。
でも、むこうでは「お疲れ様」って言わないんですよ。
日本の「お疲れ様」という文化を知らない外国人に、
例えば直訳で「お疲れ様でした」と言っても

「 いや疲れてねーし。まだ昼だし。何言ってんの?
  俺そんな体調悪そうに見える?」

言われた外国人からするとこういう感じらしいです。
そもそも「お疲れ様」と言う「文化」がない。

英語を学ぶときに知っておいたほうがいい文化っていうのはそういうことです。
もっと身近で、英会話をするのに近いことなんです。
国の面積とか宗教とかじゃなく、

「こういう時に(シチュエーションで)、その国ではどう言うか」

ということです。

「文化」なんてあいまいな言葉だと英語と全く関係ないと思われがちですが、
こういうことなら英語と関係ありますよね。

同じ英語でも、イギリスとアメリカでは違います。
日本でも違いますよね。

うわーじゃー大変だ・・・と思うかもしれませんが、そうでもありません。

日常会話をするレベルなら、
そんなにたいした数は覚える必要ないですよ。

”「お疲れ様」とは言わない” みたいなものが
頻繁に使うのはせいぜい10個くらいじゃないでしょうか。

「お疲れ様」のように、直訳で言ってみて通じないときがあります。
そんなときに使える「魔法のフレーズ」があります。

「こういうとき日本ではこう言うんだけど、こっちでは何て言うの?」
これでたいていの相手は理解してくれます。

間違ったって多少は通じるので、そこまで神経質に気にすることもありません。

ただ、ちゃんと使い分けることができると、たとえばその国の英会話の先生には
「おっ!こいつちゃんと話せるな」と一目置かれます。

「面倒くさい!」
これも「面倒」っていう単語はなく、私達が「面倒くさい」っていうシチュエーションでは
「いらいらする」というような単語を使います。

日本で知らない人に突然挨拶されたら
ナンパだと思って必死に無視し、足早に立ち去ろうとしますが(笑)
外国では知らない人にも普通に挨拶します。

ほら、もう3つ「文化」を手に入れましたね。
あと7個くらい覚えれば、大抵のことには対応できますよ。

「文化」といっても、難しい学問的なことではなくこういう「日常的な背景」のことです。
だとしたら、むしろ英語を学びたいあなたなら興味がありませんか?
「文化」という単語に惑わされて難しく考えないで楽しく学んでいきましょう。

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