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英語を当たり前に使える日常

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英語に関する秀逸なコピーライティング文章

木坂健宣さんの書いた英語教材に関するコピーです。
  

英語を当たり前に使える日常。

これは、思っている以上に自分の世界が広がり、英語を敬遠していたころからは想像もできなかったような人生を歩むことができるようになります。

これは大げさに言っているのではなく、むしろ控えめに言って、このくらいです。

これが大げさに聞こえる人は、英語がどれだけ世界で力を持っている言語か、そして逆に日本語がどれほど力を持っていない言語かを知らないだけだと思います。

だから僕は日本語を圧倒的に愛する一方で、絶対的に英語を重視していて、強要はしないけれど、セミナーの受講者の人たちには出来れば英語を学んだ方がいいということを言い続けてきました。

しかし、ふと巷を見渡してみると、全く的を射た英語学習教材が見当たらないことに気が付きます。

「全く」というのは言いすぎかもしれませんが、いずれにせよ、どうにもピントがずれている気がするのです。

少なくとも僕は、ですが、「英語で本が読みたい」とかそういう欲求はありますが、「英語に詳しくなりたい」などという欲求はほとんどありません。

にもかかわらず巷の英語学習教材というのは、後者にフォーカスされているとしか思えないものが多く、個人的にはあまり学習意欲がそそられません。

現在完了形を4つの用法に分離させてその全てを言えることに何の意味があるのか、あるいは逆に文法を全否定して郵便ポストの場所を説明する例文を棒暗記して何の意味があるのか、僕には全く理解できないのです。

それらの教材を使うと、「英語を一生懸命勉強して英語という言語には詳しくなりました」「郵便ポストの位置を説明することには詳しくなりました」で終わってしまいます。

これが目標なら本屋さんに行けば山ほど適した教材が売っていますので、そちらを購入し
て、一生懸命学んでほしいと思います。

しかしそうではなく、僕のように「読みたい本があるが、邦訳がない」とか「どうしても聞きたい講演があるが、英語だ」というような理由で英語を学びたい気持ちがある場合は、期待に応えてくれる教材と出会うことは極めて難しいはずです。

なぜって、僕がそうでしたから。

2011/07 英語セミナーの案内PDFより引用

「英語」に対する興味を喚起させ、しかし「良い英語教材が無い」ことを伝える

メルマガ読者の属性がビジネスなので、英語に対する興味を喚起させ、さらに世の英語教材は良くない(世の英語教材で結果を出せている人が少ない)こと、特に読者の属性であるビジネスに関して英語を習いたい人の欲求(ビジネスの情報や国際的に活躍したい、英語を習いたいわけじゃない)を満たすなら、世の英語教材は適していないことを伝えています。

木坂さんのメルマガテーマは「ビジネス」なので、英語とビジネスを結びつける。「ジャンルの違うものを売る」には非常に参考になると思います。(※これは木坂さんの意見ではなく個人的な感想です)

ネットビジネス大百科のコピーライティング(セールスレター)のパートを担当しただけあって、木坂さんの文章は非常に参考になります。

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