コピーライター・かたつむりによるコピーライティング。文章での営業・販売戦略構築。映画のストーリーのような引き込む文章で集客を。

理想的な英語学習法

HOME > 英語に関するコピーライティング > 理想的な英語学習法

英語に関する秀逸なコピーライティング文章

木坂健宣さんの書いた英語教材に関するコピーです。
  

“僕の”理想的な英語学習法を。

今回の英語のセミナーでは、上記のような問題意識から、あくまでも「僕が」理想的と思える英語学習法をお伝えしたいと考えています。

それは、ありきたりかもしれませんが、一言で言えば

「最小の努力で最大の結果をもたらせるもの」

です。

そもそもの目的が「英語でやりたいことがある」なわけですから、英語そのものにかけている時間など、1秒でも短くしたい。

でもなるべく学んだことは忘れたくない。

こういう「ワガママ」を追い求めてきた結果を、今回お話ししたいのです。

僕は、英語を学び始めてから今年で17年目になります。

英語を教えるようになって、10年目です。

その間、様々な寄り道をしてきましたが、今現在の僕が、昔の僕に教えるとしたらどういう教え方をするか、そういうものをお伝えします。

具体的には後述しますが、例えば、巷で大儲けしている業者が多い「アウトプット」など
はほとんどやりません。

もう僕らは、これ以上郵便ポストの位置に詳しくなる必要はないと思います。

僕が今回のセミナーでお伝えしたいのは、あえて人気のない「インプット」にフォーカスした学習法です。

「人気がない」ということは、「ビジネスとしてわざわざ参入する意味がない」ということであり、つまり「世の中にまともな講座が決定的に欠けている」分野だということです。

僕みたいな物好きしか企画しないでしょう。

ですので、「誰でも簡単英会話」みたいなものに興味のある人のご期待には一生かかっても沿えません。

「英語で質の高い情報を正確にインプットし、また的確にそれを処理すること」こそが最終的には自分の英語力を最も少ない労力で最も高めてくれるということが理解できる方のみ、対象となります。

2011/07 英語セミナーの案内PDFより引用

ジャンルの違う読者に「英語」に興味を持たせる

もともと英語の教材でビジネスをスタートし、英語に関しては右に出るものがいないほど詳しいとメルマガ読者には思われている木坂さんの英語学習法となれば、読者が興味を持たないはずがありません。

メルマガテーマは「ビジネス」でも、木坂さんが最初にはじめた「英語」に関するノウハウとなれば、興味がないわけがありません。英語とビジネスを結びつける。「ジャンルの違うものを売る」には非常に参考になると思います。(※これは木坂さんの意見ではなく個人的な感想です)

ネットビジネス大百科のコピーライティング(セールスレター)のパートを担当しただけあって、木坂さんの文章は非常に参考になります。

>> 次へ(「英語ができる」という呪縛からの解放)
>> 英語に関するコピー一覧に戻る

>> コピーライティングカテゴリに戻る
>> トップページに戻る