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英語学習で必要なこと

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英語に関する秀逸なコピーライティング文章

木坂健宣さんの書いた英語教材に関するコピーです。
  

必要なこと。

実際には諸々紆余曲折があったのですが、それらは端折ってとりあえず結論だけを言いま
すと、この体験からわかった、英語を学ぶ上で、スタート以前の問題として大切なことは、以下の二点に集約されます。

・何がしたいかを明確にする
・かつてないほど真剣に、しかしかつてないほど適当にやる

逆に言うと、この二つが満たされないような場合、例えば「何となく英語できたらカッコいいかなーと思って」とか「もう文法的に完璧でないと嫌なんです、TOEIC満点以外は価値がないんです」とか、そういう場合は、まず「英語をマスターする」などというゴールには(少なくとも人間の寿命の中では)たどり着けないということを意味します。

これは、残念ながら、厳しい現実なのです。

明確なビジョンを持ちつつこれまでにないほど真剣にやり、しかし同時に高田純次もびっくりな程、適当にやる。

これが具体的な勉強に入る以前の問題として、大変重要になります。

真剣とか適当とか混乱させているかもしれませんが、わかりやすく言い換えれば、「真剣に取り組んだ後の結果は気にしない」ということです。

人事を尽くして天命を待つ、という素晴らしい言葉が日本にはありますが、そういうことだと理解してください。

このマインドセットは、本当に重要で、勉強が進めば進むほど実感できるようになります。

次に重要になるのが、巷で言う「基礎」の確立ですが、このベースをがっちり築くために最も効率のいい学習は何かと何年も考えた結果、今のところ、僕はあるひとつの結論に達しています。

2011/07 英語セミナーの案内PDFより引用

英語学習がうまくいくためのマインドセットを教える

メルマガ読者の属性がビジネス系なので「マインドセット」が重視だということを皆が理解していますので、英語にもマインドセットが重要であることを伝えています。

このマインドセットはビジネスでも重要なので読者は「いいことを聞いた」と思います。セールスレターにおいて、「読んだだけで得をすることが書いてある」というのは売れるセールスレターには共通することです。(※これは木坂さんの意見ではなく個人的な感想です)

ネットビジネス大百科のコピーライティング(セールスレター)のパートを担当しただけあって、木坂さんの文章は非常に参考になります。

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