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最善の英語学習方法

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英語に関する秀逸なコピーライティング文章

木坂健宣さんの書いた英語教材に関するコピーです。
  

最善の学習法。

上の二つのマインドセットを踏まえた上で、具体的にどういう学習が最善であるか、ということを考えたとき、僕は自信を持って

「本物の英語を正しいやり方で吸収すること」

と答えると思います。

ポイントは、理解でも暗記でもなく、吸収であるところです。

これはある意味当たり前の話で、汚い言葉を使う親に育てられた子供は汚い言葉を使うように、マクドナルドで育った子供はマクドナルドが好物になるように、結局人間は「吸収したもの」によってできているからです。

だから、しょーもない英語を吸収したら、しょーもない英語しか使えなくなるのが当然なのですね。

その意味で、例えばインプットとアウトプットであれば、インプットなくしてアウトプットなどあり得ないわけで、インプットの方が常に先にきます。

読み聞くのがインプット、書き話すのがアウトプットですから、多くの日本人が陥っているように、イキナリ無内容な「英会話」なるものをマスターしようというのは、絶対に不可能とは言いませんが、ほぼ不可能な芸当なのだということです。

知ってるから書けるし話すことができる。

当たり前の話ですが、こと多くの英語学習者を見ていて感じるのは、その当たり前のことがわからなくなっている、ということです(だからこそ英語市場は1兆円を大きく超えるほどの巨大市場になっているのでしょう。この巨大さこそが、ほとんどの人が英語をモノにできていないことを示しています)。

びっくりするのは、ある種の教材やメソッドを使うと、知らない言葉が読めたり、知らない単語を聞き分けられたり、それで意味がわかったりするという「オカルト」を本気で信じてしまう人が後を絶たないということで、僕はこういう業者は霊感商法として摘発されるべきだと思っていますが、無知で知的怠惰な人が数十万円から数百万円だまし取られる以外に大した実害がないので、誰も何も言わないのでしょう。

断言できますが、知らない単語は、一億回CDを聞いても意味がわかるようにはなりませんし、一億回見ても意味がわかるようにはなりません(英語で「暮らす」のであれば話は別ですが)。

英語で何かを理解するためには、それ相応の意識的な学習と努力が必要なのです。

ですから、まずやるべきはとにかくインプット、特に良質な英文に触れることのできる「読解」なのです(アホが喋る口語にいくら触れても、アホになる以外の効果は期待できません)。

だからこそ、僕がこれから紹介しようとしているセミナーは、読解に特化したものになっています。

2011/07 英語セミナーの案内PDFより引用

英語を覚えるのに具体的にどういう学習が最善であるか

学習方法が悪いと良い英語を覚えられないということを伝え、正しい英語学習の方法を伝えます。英語を学習しているのにできるようにならない人が多いのはなぜなのか、その原因を解説しつつ解決策を提示しています。

誰もがきいたことがある「楽に英語を覚えられそう」な方法を「オカルト」だと言い、「英語で何かを理解するためには、それ相応の意識的な学習と努力が必要」という”いたって当たり前だけど目を背けたい事実”をしっかりと伝え、自分の英語学習方法の解説に入っていきます。(※これは木坂さんの意見ではなく個人的な感想です)

ネットビジネス大百科のコピーライティング(セールスレター)のパートを担当しただけあって、木坂さんの文章は非常に参考になります。

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