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給与所得控除 簡易計算プログラム

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給与所得控除 簡易計算プログラム(平成29年版)

収入を入力したら給与所得控除の金額を計算するプログラムです。
給与所得控除の金額だけでなく、収入から給与所得控除や基礎控除を引いた金額も表示するようにしたので「収入はわかるけど所得はいくら?」というような計算をするときなどの参考に役立ててください。(そこから人によって対応する控除をさらに引いた金額が実際の所得になります)
 

収入の金額を入力してください 
 

入力した金額(収入)は 0 円。
給与所得控除は 650,000 円です。
収入から給与所得控除を引いた金額は -650,000 円です。
基礎控除38万円も引くと -1,030,000 円です。

給与所得控除は給与所得控除(国税庁)を参考に手で計算もできますが、収入を入力したら勝手に表示されたほうが便利ですよね。平成29年度の計算式でプログラムしてあります。

デフォルト(初期値)のときや入力値が103万円未満のときはマイナスが表示されます。そのうち直します。多分・・・  パートやアルバイトの方などは最後の金額がマイナスだったら旦那さんや親の扶養から外れないで済むということですね!

全員共通の「基礎控除」38万円も引いた金額も出しました。ここからその他の控除(扶養控除や保険料控除など)を引いたものが課税所得、課税所得に所得税の税率をかけたものが所得税です。

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プログラムの計算式は以下のとおりです
入力金額が180万円以下なら収入金額×40%(65万円に満たない場合には65万円)
180万円超〜360万円以下なら収入金額×30%+180,000円
360万円超〜660万円以下なら収入金額×20%+540,000円
660万円超〜1000万円以下なら収入金額×10%+1,200,000円
1000万円超なら2,200,000円 (給与所得控除の上限)

※あくまで上記の所得税の計算式を趣味でプログラム化してみただけのものです。「参考」としての個人利用にとどめてください。大事な計算の場合は税理士など専門家に相談を。このプログラムの計算結果をもとに何らかの損害等があっても一切の責任は取りません。
  

参考:給与所得控除って?

所得税などの税金を計算するときは、年収に対して税率をかけるのではなく所得に対して税率をかけて計算します。年収からいろいろ控除などを引いたものが所得になります。

例えば年の収入が1000万円なら、1000万円に所得税の税率をかけて税金を計算するのではなく、基礎控除や給与所得控除などいろいろな控除を引いた金額(課税所得)に対して税率をかけて所得税などを計算します。

会社から給料をもらっている会社員や会社から役員報酬をもらっている会社役員の場合は給与所得控除という控除が受けられます。(専業の個人事業主の場合は給与所得控除はありません)